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スマホひとつで映画級!iPhoneで使える動画編集アプリ3選

こんにちは。

TikTok、Instagramのリール、YouTubeショート…。
今はまさに「動画の時代」。テキストや写真よりも、動画のほうが伝わるし、バズるし、記憶にも残りやすい。
だからこそ、自分のiPhoneでパッと撮って、サクッと編集して、サッと投稿できる「動画編集アプリ」は絶対に外せないんです。

今回はその中でも、「初心者でも使いやすく」「仕上がりはプロっぽく」「iPhoneとの相性抜群」な3つの動画編集アプリを厳選して紹介します!

★★★★★★★★★★★★★

1. CapCut(キャップカット)

ジャンル:総合動画編集アプリ(無料)

TikTokを運営するByteDanceが開発した動画編集アプリ。
そのため、TikTokとの親和性が高く、エフェクト・音楽・字幕テンプレートなどの素材がとにかく豊富。

しかもAI自動字幕機能やBGMとのタイミング自動調整など、初心者が“それっぽい動画”を作るには最適。
サクサク動く操作性もポイント高め。

TikTok以外のSNSでも使える汎用性の高い仕上がりになるので、動画初心者の最初の一歩として最強の選択肢です。

★★★★★★★★★★★★★

2. VN(ブイエヌ)

ジャンル:タイムライン型編集/中級者向け(無料)

「CapCutはちょっと物足りない」「もう少し細かく編集したい」そんな人にはVNがベスト。
タイムライン方式での編集が可能で、テキスト・BGM・エフェクト・トランジションなどのパーツを自在に組み合わせられます。

PC並みの編集機能を持ちながらも、UIはスッキリ。
しかも完全無料(現時点では!)という神仕様。
YouTubeのVlogやレビュー動画など、長めの動画にも対応できる実力派アプリです。

★★★★★★★★★★★★★

3. iMovie(アイムービー)

ジャンル:Apple純正の定番動画編集アプリ(無料)

言わずと知れたApple純正アプリ。
iPhone・iPad・Macで共通のプロジェクトを扱えるので、iPhoneで仮編集→Macで仕上げ、という使い方も可能。

操作もシンプルで、テンプレートに沿っていけば短編映画風の動画が完成する“魔法のようなアプリ”。
特にiPhone初心者にはとっつきやすく、「動画編集ってこういうことか!」と学べる設計になっています。

最近では「ストーリーボード」機能や、映画風のトレーラーも簡単に作れるなど、進化し続けています。

★★★★★★★★★★★★★

“いい動画”は撮るだけじゃダメ。
ちょっとしたカット編集や、音楽・テロップ・テンポの工夫だけで、作品のクオリティは2段も3段も跳ね上がります。
動画編集アプリは、いわば「現代の魔法の杖」。
あなたの発信力、もっと自由に、もっとドラマチックにしてくれますよ。

次回は【仕事効率化アプリ編】を予定しています。
“スマホで仕事が片付く時代”を感じたい方、お楽しみに!